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涙ぐみながらコメントを読み上げる後藤さんの母、石堂順子さん(右)(1日午前9時49分、東京都内で)=栗原怜里撮影

 無事解放の知らせを待ち続けた家族の思いは、無残に踏みにじられた。ジャーナリスト後藤健二さん(47)が殺害されたとする映像がインターネット上に投稿された1日、母や親族、親しいジャーナリストらは「言葉が見つからない」と悲しみに打ちひしがれた。

 「この悔しさを何にぶつければいいのか」。怒りと衝撃が広がった。

 「息子の優しさと勇気をわかってほしい」――。後藤さんの母、石堂順子さん(78)は1日午前、報道陣に対し、「あまりにも無念の死を前に言葉が見つからない。今はただ悲しみで涙がこみ上げるだけ」と涙し、声を震わせた。

 最初の殺害予告から10日余り。日々高まる緊張の中で、息子の救出を訴え、無事を祈り続けた。その願いが打ち砕かれ、メッセージの紙を持つ手が震えた。

 夫の行夫さん(78)によると、前日に「殺されても泣かない」と気丈に振る舞っていた石堂さんだったが、午前5時過ぎ、ニュースを目にした瞬間、ショックで突っ伏した。

 後藤さんは3人きょうだいの末っ子。幼い頃は、おんぶが好きな甘えん坊で、母が重いものを持っていると「大丈夫?」と駆け寄ってくるやさしい子だった。ジャーナリストとなって紛争地を巡り、「戦争と貧困から子供たちの命を救いたい」。母にそう語っていた。

 石堂さんが別に発表したコメントでは「同じ日本人を助けるためにシリアに行ったのだから、息子の優しさと勇気をわかってほしい」と、息子の思いを代弁した。

 兄の後藤純一さん(55)も1日、都内で読売新聞の取材に応じた。「世界中の皆さんから応援をいただいた健二は幸せ者」と語り、「健二のことをどうしても考えてしまう。(今日は)気を紛らわすため仕事をしていた」と気丈に振る舞った。

 宮城県に住む叔父(71)も記者会見し、「奥さんと2人の娘のことを考えていただろう。本当に無念だったと思う」と涙を浮かべた。そして過激派組織に対し、「やっていることが非道」と怒りをぶつけた。
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